進研ゼミといえば、塾・学習教室・通信教育の学習法において小学生利用者数No.1(2026年6月調べ)の人気通信教材ですが、実際に効果はあるのか気になりますよね。
進研ゼミのチャレンジタッチを2年継続中の我が家が、チャレンジタッチを続けてみた実際の効果をくわしく解説します。
続けて感じたメリット・デメリットについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- 進研ゼミチャレンジタッチの口コミが知りたい
- 実際に効果はある?
- 続けられるか心配
チャレンジタッチを続けて感じる効果
我が家では、小5長女が2年目受講中です。
娘を見ていて感じる効果を、4つご紹介します。
- 学習習慣が身についた
- テストで満点がふえた
- 時間管理ができるようになった
- 読書の幅が広がった
学習習慣が身についた
始めて2か月程で、少しずつ学習習慣が身についてきたと感じます。
チャレンジタッチを始める前は、宿題に取り組むのみ。
私自身、学習習慣が身につくような取り組ませ方がわからなかったので、宿題以外の自宅学習はまったくしていませんでした。
そんな我が家でもチャレンジタッチは2年目継続中。
- ゲーミフィケーション(ゲーム×学習)で継続的に学びたくなる学習設計
- 人とAIの「W赤ペン先生」で毎日寄り添ってくれる
- 初めての単元でも分かりやすい動画解説でどんどん進める
上記で挙げた「継続できる仕組み」のおかげで、学習習慣が身につきやすいのだと感じます。
学習習慣が身につけば、たまに声掛けをすれば子どもが自主的に取り組んでくれることが多いため、「共働きで勉強を見てあげられない」と悩んでいる方にもおすすめです。

「進研ゼミ保護者サポートアプリ」で学習状況の確認や、つながるトークで子どもとメッセージを送り合うことが可能なので、直接声掛けが難しいという忙しい方にもぴったりです。
テストで満点がふえた
始めて3か月程たった頃に、普段のテストや月例テストで満点を取ることが増えました。
現在5年生で、学習内容はどんどん難しくなってきていますが、1問ミスのみや満点を多く取っています。
普段のチャレンジタッチでは、学校より少し先に進んだ内容を取り組んでいますが、チャレンジタッチのわかりやすい解説動画で内容をしっかり理解・定着しているからだと感じます。

チャレンジタッチのくわしい動画解説があるので、学校でまだ習っていない内容も、子どもだけで取り組むことができます。
学校の授業やテストで再度学習内容を確認できるので、学習内容の定着が強まると感じます。
時間管理ができるようになった
友達と遊ぶ時間
宿題に取り組む時間
家でゆっくりする時間
他の習いごとの宿題時間
チャレンジタッチに取り組む時間
というように、自分で時間管理できるようになってきたと感じます。
チャレンジタッチを始めたばかりの頃は、一緒に取り組む時間を考えて私が声掛けをすることもあったのですが、チャレンジタッチ内のアラームを自分で設定したり、チャレンジスマートウォッチで他の習いごとの宿題をする時間設定をしたりするなどして、自分で時間管理をするようになりました。
長女が言うには、「自分で決めた時間にやっていくのって、かっこいいし楽しい!」だそうです。

チャレンジタッチのタブレットやチャレンジスマートウォッチの操作はシンプルで分かりやすく、小学生でも自分でサクサク設定できることも、時間管理能力が身につきやすい理由だと感じます。
\チャレンジスマートウォッチをくわしく/
読書の幅が広がった
毎日こなしていく月号レッスンのほかに、追加用金なしで利用できる学習アプリ「電子書籍まなびライブラリー」で読書の幅が広がったと感じます。
これまでは学習マンガばかりだった長女が、「小学生向け小説」「将来の職業」など、幅広いジャンルの電子書籍を読むようになりました。
紙の本でも、いろいろなジャンルの本を選ぶようになったと感じます。


話題の本でも、貸出中で見られないということがないので、興味のある電子書籍をどんどん選ぶことができます!
\追加料金なし学習アプリについてくわしく/
デメリット
続けているうちに、「これはあまり良くないかも…」と思うことも出てきました。
それは、学習アプリしか取り組まない日がでてきたことです。
2025年度以前のチャレンジタッチでは、毎日こなしていくメインレッスンに取り組む前でもゲーム要素多めの学習アプリを利用できる仕様だったため、スマイルゼミに乗り換えようかと考えたことがありました。
しかし2026年4月の約10年ぶり大幅リニューアル後、1日の目標メインレッスン完了後に学習アプリ解放になり、デメリットに感じていたことが解消されたため、現在もチャレンジタッチを継続しています。
\大幅リニューアルをくわしく/
メリット
メリットに感じることは5つです。
- 教科書に沿った効率的な学習ができる
- 自動丸付けで親の負担が少ない
- AI赤ペン先生と担任赤ペン先生の添削で理解が深まる
- 保護者用アプリで子どもへの声かけアドバイスが見られる
- 親子の会話が増える
教科書に沿った効率的な学習ができる
チャレンジタッチの最初の設定で、お住まいの地域・小学校で使われている教科書設定をします。
この設定により、チャレンジタッチで学習する内容が普段使っている教科書に沿った内容になるので、効率よく学校のテスト対策がバッチリできます!
自動丸付けで親の負担が少ない
紙のテキストでは親が丸付けをしなければならず、負担に感じてしまう方は多いと思います。
チャレンジタッチでは、学習に取り組んですぐ自動で丸付けをしてくれるので、親の負担はほとんどありません。


共働きの方や、ほかのきょうだいがいて勉強をなかなか見てあげられないという方でも、ほとんど負担なくチャレンジタッチを続けられます。
AI赤ペン先生と担任赤ペン先生の添削で理解が深まる
約4.2億枚に及ぶ添削答案データを分析し、子どものやる気を引き出してきた赤ペン先生のコメントを実装したAIアバター赤ペン先生が、大幅リニューアル後から毎日添削してくれるようになりました。
これまでの赤ペン先生添削といえば毎月添削でしたが、大幅リニューアル後からはAI赤ペン先生が毎日声掛け・指導してくれるので、毎日の「褒め」「認め」コメントで子どものやる気がUPします。
月の最後に取り組む「赤ペン先生まとめテスト」は、これまでどおり人の赤ペン先生が担当してくれるので、より細やかな指導で学習を見守ってくれます。


約4.2億枚の添削データを学習したAIと聞くと、さすが大手ベネッセという感じがします…!
保護者用アプリで子どもへの声掛けアドバイスが見られる
子どもが一人でも学習が進められる仕組みが盛りだくさんのチャレンジタッチですが、保護者の声掛けでさらに学習意欲がUPすると感じます。
しかし私のように、子どもの自宅学習はほどんと宿題のみで「やる気がUPするような声かけのしかたがわからない」という方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが「進研ゼミ保護者サポート」アプリの利用です。
- 声掛けアドバイスが見られる
- 「つながるトーク」で子どもとメッセージのやり取り
- 学習進捗率、教科別の取り組み数の確認
- 保護者に役立つ記事閲覧
上記以外にも、保護者に役立つ情報がたくさんあるので、チャレンジタッチを始めたらぜひ活用してほしいアプリです。


アプリは無料で利用可能です!
親子の会話が増える
チャレンジタッチに取り組んだ後は「お疲れ様~。」などの声掛けをするのですが、「今日から約分に入ったよ~。」「今この学習アプリにハマってる。」など、タッチ関連の会話が増えたと感じます。
高学年といえば反抗期気味になってくる頃ですが、普段から意識して会話をすることで、少しでも寄り添えるかなと思います。


チャレンジタッチで会話が増えたことは、うれしい誤算だなと感じます。
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効果を実感するためには
チャレンジタッチを始めてから、いろいろな効果があったことについてご紹介しました。
ただ、効果が出るまでには一定期間続けることが大切です。
我が家の長女が2年続けられている理由は、楽しい要素だけではない継続につながるやる気UPの仕組みや、「自分でできた!」という達成感があるからだと感じます。
とはいえ「いきなり始めるのは不安。」という方は多いと思うので、お試し教材見本が届く、無料資料請求から始めるのもおすすめです。
資料請求になかなか踏み切れない方は、下の記事を参考にしてみてください。
申し込み方法から、届く資料内容、気になる資料請求後の勧誘についてもくわしく解説しています。
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チャレンジタッチの口コミ・効果について調べている方の参考になればうれしいです。





