こんにちは!
3人子育て日和、はなです。
進研ゼミといえば、通信教育の学習法において小学生利用者数No.1の通信教材だけあって、良い口コミを見かけることが多いですよね。
良い情報ばかり目に入っていると、
「始めてから後悔することは出てこないかな。」
「デメリットは無いの?」
と不安になる方も多いと思います。
そこで、実際に受講して2年目になる小5長女をもつ私が
チャレンジタッチを始めて後悔したことを2つ、
デメリットとしてよく挙げられていること4つをご紹介します。
それでも続けている理由についても解説しているので、これから始めようと思っている方の、不安や疑問を解消できるような内容になっています。
ぜひ最後まで見てみてください。
後悔したこと2選

まずはチャレンジタッチを始めて、後悔したこと2つをご紹介します。
- 学習アプリしかやらない日がでてきた
- すべてのサービスを使いきれていない
学習アプリしかやらない日がでてきた
チャレンジタッチは、メイン学習以外の学習アプリが充実しています。
中にはゲーム要素多めの学習アプリもあるため、続けているうちにメイン学習に取り組まず、学習アプリだけ取り組む日が出てきました。

まずはチャレンジパッドを毎日使う習慣がつけば良しと思っていましたが、学習アプリしか取り組まない日が続くのは良くないな。と思うようになりました。
始めて1年経つ頃に、学習アプリのみ取り組む日が1週間程続いたので、スマイルゼミへの乗り換えを検討しました。
しかし、2026年4月の大幅リニューアルで「1日分のメイン学習完了後に学習アプリ解放」に仕様が変わり、不満が解消されたため今もチャレンジタッチを継続しています。
\大幅リニューアルをくわしく/
すべてのサービスを使いきれていない
先程少しご紹介しましたが、チャレンジタッチは学習アプリがとても充実しており、追加料金0円で利用可能です。
特におすすめなのはこの3つ。
【AI国語算数トレーニング】
無学年方式なので、学年に関係なくどんどんトクイを伸ばしていける。
【めざせ合格!漢検直前トレーニング】
漢検®10級~2級の分野別レッスン・過去問を受けられて、条件を満たせば、受験料を実質負担してくれる制度あり。
【電子図書館まなびライブラリー】
厳選された電子書籍約1,000冊、約20本の動画が見られる。
毎月新しい本が入り、人気作・話題作も貸出中になることがないので、手軽に本を見ることができる。
このほかにも「スキ!発見シアター」という、さまざまなジャンルの学習動画が見られるアプリがあったりと、正直すべては使いきれていないと感じます。
すべて使いきれていないともったいないと感じますが、「これは興味がわかないから見ていない。」と娘が言っていたので、本人なりに理由があって使っていないのか。と今は納得しています。


科学技術・自然・文化など、さまざまなジャンルの学習動画が見られるので、「自分は何に興味が湧くのか」を見つけるきかけにもなります。
\学習アプリについてもっとくわしく/
噂のデメリットは本当?


「チャレンジタッチのデメリット」でよく聞くことを4つ解説していきます。
- メイン学習が物足りない!簡単すぎ!
- 書き取りがうまくできない
- 選択問題を勘で進めてしまう
- 付録が邪魔になる
メイン学習が物足りない!簡単すぎ!
チャレンジタッチの一日の目標勉強時間は、約10分~20分。
これだけ時間に幅がある理由は、学年によって違いがあるというのと、選択レベルによっても違いが出てくるからです。
| レベル名 | 目安時間/日 | レッスン数 |
| しっかり理解コース | 約10分 | 月20~27(授業レッスン) |
| スタンダードコース | 約15分 | 月20~27(授業レッスン) + 月16~25(練習レッスン) |
| ひらめき発展コース | 約20分 | 月20~27(授業レッスン) + 月16~25(練習レッスン) + 月8~16(挑戦レッスン) |
目安時間は、すべての教科を同じコースで設定した場合の時間で、月号によってレッスン数にも違いがあります。
レベル変更は教科ごとにいつでも無料で調整可能で、変更はすぐに反映されます。


ニガテ教科はしっかり理解コース、トクイ教科はひらめき発展コースという選択が可能なので、「物足りない、簡単すぎる」を解消できると感じます。
書き取りがうまくできない
紙と同じようにタブレットに手をついて書くと、なかなか反応しなかったり、画面についた手に反応してしまったりしてうまく書けないと言われていました。
しかし、2022年度から配布されているチャレンジパッドNextからは改善されており、手をつくとうまく書けない不具合は数年前の情報です。
さらに2026年度からはチャレンジパッド第6世代が導入され、現在の最新モデルとなっており、もちろん紙のように手をついて学習が可能です。


「チャレンジタッチは手をついて学習できない」は、数年前から解消済みです!
選択問題を勘で進めてしまう
他社のタブレット学習・紙の問題集でも選択問題は出てくるので、チャレンジタッチに限ったことではないと感じます。
チャレンジタッチは選択問題だけではなく、記述問題もしっかりあるので、娘のようすを見ていても私はそこまで気になりません。
単元をひととおり解き終わったら、間違った問題は「解き直し」ですぐに復習できるので、スピード感ある学習ができると感じます。


紙の問題でも選択問題はでてきますよね。
チャレンジタッチに限ったことではないので、気になりません。
付録が邪魔になる
スマイルゼミとの比較でよく聞く「チャレンジは付録が邪魔になる」ですが、我が家では邪魔だと思ったことはありません。
理由は、付録が届くのは主に4月と8月の年2回で回数が多くないことと、付録内容が豪華だからです。
今年の4月の特別付録はチャレンジスマートウォッチでした。


届いて約半年経っていますが、現在も活用中です。
2026年度中に受講をはじめる方には届くので、欲しいと思っている方はチェックしてみてください。
今年の8月に届いた付録はなんと顕微鏡!


価格は絶対高いので、購入しようとも思わない顕微鏡ですが、進研ゼミ受講中なら追加料金なしで届きます。
※顕微鏡が届くのは5年生講座受講者
観察用のプレパラートも付属しているので、届いてすぐ観察できます。
付属のプレパラートのほかにも、予備のプレパラートもあるため、娘は髪の毛や糸の繊維を観察して楽しんでいました。


付録が届くのは年2回程で多くなく、しっかり活用できるものが届きます!
興味の幅が広がるきっかけにもなるので、私は付録がメリットだと感じています。
まとめ
チャレンジタッチはたくさんの方が利用しているため、さまざまな後悔理由やデメリットが聞こえてきて、始める前は不安になってしまいますよね。
しかし、中には解消済みの情報や、自分にとってはデメリットに感じないことなどがあったと思います。
「継続できるか不安」という方は、学習スケジュールを一緒に考えてあげると、習慣化につながります。
無料資料請求では、教材見本セットが同封されているので、いきなり始めるのはまだ不安という方におすすめです。
始めてから後悔しないか心配で、なかなか踏み切れない方の参考になればうれしいです。
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