こんにちは!
3人子育て日和、はなです。
現在長女10歳・長男7歳・次男4歳の育児中です。
2026年4月から、約10年ぶりに大幅リニューアルした進研ゼミのチャレンジタッチ。
何が変わったのか気になるかたへ、リニューアル前から利用している我が家が、おもに変わったことを徹底解説していきます。
- リニューアルで何が変わったの?
- リニューアルで良くなった?悪くなった?
- チャレンジタッチが気になっているけど、これから始めて大丈夫?
リニューアルで何が変わった?

チャレンジタッチリニューアル後のおもな特徴は3つです。
- 自ら学びたくなる「まなびクエスト」
- 個別の学習をサポートする「赤ペン先生」担任制サポート
- 各教科ごとに、3つのレベルを選択可能
自ら学びたくなる「まなびクエスト」

まなびクエストとは、「楽しさ」と「学力向上」を両立したチャレンジタッチの新しい学習設計です。
おもな特徴として、
- 毎日のレッスンでコインがたまる
- 進めるほどに宝箱やごほうびカードが手に入る
- 学習状況に応じてキャラクターや「赤ペン先生」が声をかけてくれる
1レッスンごとにコインがたまったり、1日の目標メインレッスン完了で宝箱がもらえたり、ゲーム要素があることで勉強をはじめるきっかけになります。
ゲーム要素で勉強をはじめるきっかけをつくることで、楽しく学びながら学習習慣が身についていくと、チャレンジタッチ受講中の娘を見て感じます。
毎日こなしていくメインレッスンの表示方法についても、「楽しさ」を感じられるものになっています。
今までのレッスンは、教科ごとに単元が項目で一覧表示されていたため、やりたい教科を自分で選択して進めていくものでした。
そのため、得意な教科はどんどん進めて、苦手な教科は後回しに…ということが起こりがちになっていました。

しかしリニューアル後は、毎日こなしていくメインレッスンの表示方法が、「楽しさ」と「学力向上」が期待できるようなものに変わりました。
上の画像のようにおすすめレッスンが表示されるため、均等にレッスンを受けることができていると感じます。
※2026年5月現在は運動会仕様になっています。
冒険マップに沿って、レッスンを攻略していくような引き込まれる世界観で、楽しく学習を進められます。

おすすめで表示されれば、迷うことなく、そのまま取り組みやすいですね!
ただ、「今日はどうしてもこの教科は気乗りしない」という場合でも、おすすめに表示されるレッスンは変更可能なので、お子さんが自分で教科を選択することもできます。
個別の学習をサポートする「赤ペン先生」担任制サポート

赤ペン先生が担任制となり、1年間継続指導となりました。
リニューアル後、アバター赤ペン先生とリアル赤ペン先生のダブル体制になったことで、これまで毎月添削だったサポートが、毎日添削サポートになりました。
アバター赤ペン先生で毎日の学習サポートをしてもらいつつ、リアル赤ペン先生の細かい解き方指導や、手書きメッセージで毎月サポートが受けられます。
毎日すべてのレッスンで、取り組みに合った指導や励ましのサポートが受けられるようになったため、学習意欲UPにつながる要素がさらに増したと感じます。
| アバター赤ペン先生 | リアル赤ペン先生 | |
| 添削頻度 | 毎日添削 | 毎月添削 最短翌日~約3日で タブレットに返却 |
| 信頼性 | 約4.2億枚の 添削答案データを 学習した生成AI | 平均指導年数 約23年の 添削のプロ |
| 担当期間 | 学年終了まで | 学年終了まで |

アバター赤ペン先生は、取り組み方などの設定選択で、自分に合った先生を選択可能。
リアル赤ペン先生は、注意点や細かい解き方、励ましの言葉でやる気をUPさせてくれます。
W体制になったことで、娘のやる気が上がったと感じています。
各教科ごとに、3つのレベルから選択可能

これまでも各教科ごとのレベル選択は、標準コース・上位コースの2つからレベル選択可能でした。
リニューアル後は、しっかり理解コース・スタンダードコース・ひらめき発展コースの3つのレベルから選択できるようになりました。
| しっかり理解コース | 教科書レベルを しっかり理解 |
| スタンダードコース | 教科書レベルを 定着するまで演習 |
| ひらめき発展コース | 教科書以上の力もつけ、 得意を伸ばす |
教科ごとにレベル選択可能なので、得意な教科はひらめき発展コース・苦手な教科はしっかり理解コースなど、自分に合った学習の進め方が可能です。

コースごとでレベル・レッスン数に違いがあります。
レベルが合わない・提出期限内にやりきれないなどの理由でコース変更したい場合は、チャレンジタッチ内の設定からいつでもコース変更可能です。
リニューアルで良くなった?悪くなった?

リニューアルで良くなったところと、私個人的に「う~ん、少し残念」と思ったところがあるのでご紹介します。
良くなったところ
- メインレッスン完了後にその他コンテンツ解放
- チャレンジスマートウォッチ
- クエストしていく感じが楽しい
メインレッスン完了後にその他コンテンツ解放

リニューアル後、一番いいと思った変更点が、1日の目標メインレッスン完了後にその他コンテンツの利用が可能になったことです。
これまでは、メインレッスンに取り組む前でも、ゲーム要素多めの学習アプリが利用できていました。
学習アプリのみ取り組む日が続くこともあったため、「スマイルゼミに乗り換えしようか…」と考えたこともありましたが、今回のリニューアルで改善されたため、進研ゼミのチャレンジタッチを継続しています。
↓画像クリックで記事が見られます↓
1日分のメインレッスン完了後に、その他学習アプリなどが利用できるトレジャーランドへのチケットが付与されます。
チケット付与というイベントがあることで、その日こなすメインレッスンを完了させることへの達成感が大きくなると感じます。


「楽しさ」と「学力向上」が期待できるしくみだと感じます。
月号のメインレッスンをすべて完了させると、チケットなしでもレッスンランドを利用できるようになります。
チャレンジスマートウォッチ


チャレンジスマートウォッチは、毎日の学習習慣をサポートできる専用スマートウォッチです。
チャレンジスマートウォッチのおもな機能
- 学習開始アラーム
- 学習クイズや学習ゲーム
- 時計として
など、そのほか機能多数。
チャレンジタッチの学習開始アラームのほかに、予定を3つまで登録できるので、ほかの習いごとを登録することもできます。
自分で予定を管理することで、時間管理能力が身についていくと感じます。
そのほかの機能として、チャレンジタッチとBluetoothで連動できるため、チャレンジスマートウォッチの学習でたまったストーンをチャレンジタッチへ転送することができます。
↓さらに詳しい機能はこちらで確認↓
クエストしていく感じが楽しい
先程もご紹介しましたが、メインレッスンの表示は冒険マップのようになっていて、レッスンを攻略していくようなワクワク感があります。
メインレッスンは、学習するごとにコインをゲットすることができます。
コインでできること
- アバターの着せ替えガチャ


「勉強してほしいのに、アバターを育てるためになんて不純じゃない?」
と思われる方もいるかもしれませんが、勉強する習慣が身につくなら、多少不純でもいいのではないかと私は思っています。
ゲーム要素×学習で楽しみながら学習習慣を身につけ、「勉強は楽しい!」と思える学習設計のなったことで、良い方向に変わったと感じます。


刺激が強い、YouTubeやゲームなどのデジタルコンテンツに打ち勝つのが難しい環境に置かれている我が子を、勉強に向かわせてくれるアバターカスタマイズ。
いいではありませんか!鼻息
少し残念と思ったところ


見出しには「少し」残念と書きましたが、割と、いえ、結構残念と思っていることが、Challenge English有料化です。
Challenge Englishは、メインレッスンとは別に用意されていた英語学習アプリだったのですが、無学年方式でどんどん進むことができていました。
レベル診断で自分に合ったレベルからスタートできるので、初めて英語学習をする子でも、英語学習をすでに始めている子でも安心して学習できる設計でした。
レベルは1~12まであり、最高レベルであるレベル12は、なんと準1級相当。
この内容を、月々のチャレンジタッチ受講料に追加料金なしで利用することができていたので、有料化のお手紙が届いた時はショックでした。


娘に2026年度から有料化ということを伝えたところ、「え!今のうちにいっぱいやっとこ!」という返事をもらいました。私に似てきたなと思う瞬間でした。
これから始めて大丈夫?


これから始めて大丈夫です!
むしろ、チャレンジスマートウォッチが確実にもらえることがわかっている、2026年度内での入会がおすすめです。
チャレンジスマートウォッチがもらえるのは、「2026年度にチャレンジタッチを受講した方」と公式サイトで掲載されているため、2027年度以降にチャレンジスマートウォッチがもらえるかどうかまだわかりません。
もし、「チャレンジスマートウォッチがほしい」と思っているお子さんをお持ちの方は、2026年度内の受講をおすすめします。
まとめ
リニューアル前は、学習設計が大きく変わることで娘にどんな影響があるか不安でしたが、良い方向へ変わったと感じています。
「楽しさ」と「学力向上」が期待できるまなびクエストという新しい学習設計が、娘には合っていると感じていて、チャレンジタッチ関連の会話も以前より増えました。
学習のなかの「楽しい」を共有できることで、次の学習へつながっているため、リニューアル後のチャレンジタッチはますますおすすめできる内容になったと感じます。
リニューアル後のチャレンジタッチについて調べている方、タブレット学習を迷われている方の参考になればうれしいです。



