【小3の家庭学習時間を習慣化】我が家の長女9歳のタイムスケジュールをご紹介

こんにちは!

3人子育て日和、ブログ管理人のはなです。

家庭学習時間は15分×学年と言われることが多いですが、我が家ではトータル70分を家庭学習時間としています。

習い事がある日以外は、この70分を習慣化できており、自分で時間管理もできるようになってきました。

我が家の長女の場合ではありますが、学習時間の勉強内容と、タイムスケジュールをご紹介します。

【この記事はこんな方におすすめ】
・子どもがタブレットやゲーム、YouTubeばかりで家庭学習をしてくれない。
・家庭学習の習慣が身につかない。
・自分で時間管理ができるようになってほしい。

はな

ブログ管理人、はなです。
1994年生まれ。現在30歳。
パート勤務をしながら、3人の子育てをしております。
2018年に家を購入し、夫と共に絶賛ローン返済中です。
このブログでは3人子育ての様子、お役立ち情報などを投稿していきたいと思っております。

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家庭学習70分の科目内訳

70分間の学習内容をご紹介します。

・英語は最低10分学習
・おまかせ学習

細かくは決めずに、毎日取り組んでほしい英語だけは、10分以上を目安に時間を取るようにしています。

英語は最低10分学習

現在長女はECCジュニアに通っているので、毎週出される宿題をやったり、ECCオリジナルの英語の絵本に合ったCDを流しながら読んだりしています。

きっちり10分間ではなく、もう少し英語をやりたい時には、勉強時間70分間の中で調整しても良いことにしています。

例えば…
英語20分+そのほかの勉強50分70分
英語30分+そのほかの勉強40分70分

はな
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「英語を上達させるには、とにかく毎日英語に触れることが大切です。」
ECCジュニアの講師の方に教えていただきました。
おうちでの英語学習が、上達のカギのようです…!

お任せ学習

この中には、宿題・進研ゼミ・学校で出される自主学習・購入してある紙ドリルが含まれており、なんでもOKとしています。

学校で出される自主学習とは、毎日の宿題の他に、好きな学習を1週間で3ページする。というもので、3年生から始まりました。

進研ゼミもやっていて、

「算数で差が出るのは4年生から」

ということを、担任の先生から教えていただいたのをきっかけに、3年生の終わり頃始めました。

4年生の算数は、3年生の学習がわかっていることが前提で進められていくので、きちんと理解していないとそのまま授業が進んでしまい、どんどん差がついていくそうです。

はな
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ある程度子どもに任せることで、自分で時間管理ができるようになったと感じます。

では、家庭学習を習慣化するためにしたことをご紹介します。

動画・ゲーム・YouTubeを使い放題にした

使い放題にする前は、「一日1時間半まで。」
という約束で使わせていて、小学校の指導でも「デジタル機器使用の目安は1日1時間~2時間以内」と言われていました。

このゲーム・タブレットの使用時間1時間半が終わると、時間つぶしにおもちゃで遊んだり、ゴロゴロしたりして、勉強に使うことはありませんでした。

このだらだらタイムを勉強時間に使ってほしいと思った私は、「勉強時間をクリアしたら動画・ゲーム使い放題にする。」を長女に提案しました。

長女の反応は

「え⁉いいの⁉やる!」

でしたw

【使い放題の条件】
・勉強時間をクリアしたら使い放題。
・勉強しない場合、動画やゲーム、YouTubeの使用時間は1時間まで。
・連続視聴は30分まで。
・視聴後は10分休憩して目を休める。
・画面からは30cm離して使う。
・使い放題は、晩ごはんの19時まで。

視聴時間や休憩時間、画面からの距離は厚生労働省のガイドライン|ゲームやパソコンの休憩の基準と、眼科の先生が教える目が悪くならないスマホ・ゲームとの付き合い方を参考に決めました。

はな
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参考情報を見せながら、長女の意見も聞き、一緒に話し合って決めました。

タイムスケジュール

習い事がない日で、6時間授業の日のタイムスケジュールをご紹介します。

6:00起床
6:10着替え&朝食
6:40身支度
7:00チャレンジタッチ
7:15少しゲームか動画
7:30学校へ
15:45帰宅
15:501時間ゲームや動画視聴+休憩10分
17:0070分勉強スタート
18:10ゲームや動画使い放題スタート
19:00晩ごはん
19:40お風呂
20:00チャレンジタッチ
20:30就寝準備
21:00読書
21:10~21:30就寝

最近はチャレンジタッチをどんどん進めたいモードになっているので、お風呂上がりの20時半までは、やってもいいという約束を増やしました。

就寝のどのくらい前なら、デジタル機器の使用が睡眠に影響しないのかと、寝る直前の記憶学習についても調べました。

・快眠のために、寝る時間の30分前~1時間前デジタル機器は見ないようにする。
・寝る前の1時間~2時間が、記憶学習のゴールデンタイムと言われている。

【参考サイト】
快眠タイムズ:寝る前のスマホ使用が睡眠と脳に与える悪影響
PRESIDENT Online:「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー

まとめ

家庭学習は、その子に合った勉強時間の目安を参考に、子どもと一緒に決めていくと習慣化しやすいと思います。

理由としては、自分で決めたことなら、納得して取り組めると思うからです。

この記事の内容が、「子どもの家庭学習を習慣化したい」と思っている方の、参考になればうれしいです。

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