こんにちは!
3人子育て日和、はなです。
出産を乗り越えて、ボロボロのまま赤ちゃんの育児へ突入する産後の過酷な環境では、料理をするのは本当に大変です。
現在3人の子どもを育児中の私が、産後の料理問題をのりきった方法・栄養を取りつつ手間をかけずにつくれるレシピをご紹介します。
- 赤ちゃんのお世話で精一杯
- ご飯をつくる気力がわかない
- その前に、買いものに出かけるなんて考えられない!
鍋

まずおすすめしたいのが鍋です。
おすすめ理由は3つ。
- 主菜、副菜、汁物が一度にそろう
- 鍋ひとつで栄養バランスが摂りやすい
- 手間がかからずママ・パパの負担が少ない
主菜、副菜、汁物が一度にそろう
献立を考える時、「主菜は○○で~、副菜は○○、汁物は~…」
このように献立を考えるだけで疲れてしまいます。
ただでさえ赤ちゃんの育児で気をつかって疲れているのに、さらに産後のボロボロのからだで献立を考える余裕は私にはありませんでした。
鍋にすれば、決めることは何鍋にするかのみ。
鍋つゆは、一から手作りする必要はないので、ストレートタイプなどそのまま使えるものを購入すればOK!

鍋つゆのパッケージ裏には参考食材が書かれているので、具材を考える手間もなし!
鍋ひとつで栄養バランスが摂りやすい
手間がかからないというだけではなく、しっかり栄養バランスが摂れた食事を食べたい。または、夫や子ども達に食べさせたいですよね。
鍋はそんな悩みも解決してくれます。
具材を煮込むことでかさが減り、いろいろな野菜などをたっぷりと摂ることができます。
野菜が苦手なお子さんには、きのこを多めにすると食物繊維を摂取でき、便秘解消につながると思います。
また、ビタミンやミネラルも豊富に含まれているのでおすすめです。
そして、具材を海鮮食材にすることで、普段の生活で野菜と共に不足しがちな、魚もしっかりと摂れます。
鍋に欠かせない豆腐は、タンパク質・カルシウムも含まれています。
野菜は緑黄色野菜を意識して入れると、ビタミン・葉酸・鉄などを摂取できます。
シメはうどんにすると、炭水化物も摂取できるので、鍋ひとつで栄養バランスのとれた食事ができます。

お米を炊く気力もない時は、うどんで炭水化物を摂取していきましょう!
お手軽でママ・パパの負担が少ない!
具材を切って、市販の鍋つゆを入れて煮込むだけでできるので、普段料理をしないというパパでもつくれます。
さらに、使う調理器具はまな板・鍋・おたまだけなので、洗いものの手間も少なくて済みます。
「野菜を切る気力さえ残っていない」
「今日は赤ちゃんがぐずってあまり離れられない」
このような場合には、スーパーやコンビニでも売っている、カット野菜を使いましょう。
お肉は最初からカットされている小間切れや、最初から成形されているつみれなどを選ぶと、まな板を使わなくても良いので手間が少なく時間短縮にもなります。
さらに大量に作っておけば、2日は鍋で過ごせるので、料理する手間を少なくできます。

大量につくった場合は、残りを冷蔵庫で保存し、食べる分だけ温めるようにしましょう。
家族で協力して、大変な時期を乗り越えてほしいなと思います。
野菜たっぷり具だくさん味噌汁

次におすすめしたいのが、具だくさん味噌汁です。
おすすめ理由は3つあります。
- 野菜がたくさん摂れる
- とりあえずあまっている食材を入れてもおいしく作れる
- 鍋つゆを買い忘れたときに味噌汁に変更できる
野菜がたくさん摂れる
先程紹介した鍋と共通しますが、こちらもたくさん野菜が摂れるのでおすすめです。
葉物野菜は、煮込むとかさが減るので、たくさんの野菜を摂ることができます。
葉物野菜…キャベツ、ほうれん草、チンゲン菜、ニラ など
とりあえず余っている食材を入れてもおいしく作れる
冷蔵庫には、中途半端に残ったにんじん・大根など、消費の仕方に困るサイズで残ってしまっている野菜が眠っていませんか?
封を開けてしまったウィンナーなどが、眠ってしまう事がありますよね。
これらの余っている食材を、味噌汁にしてしまえば無駄にならずに、おいしく消費することができます。
野菜のほかに、きのこ類、肉類、ちくわなどの魚の練り物を組み合わせると、味噌汁だけでごはんのおかずになります。
鍋つゆを買い忘れたときに味噌汁に変更できる
うっかり鍋つゆを買い忘れた経験はありませんか?
そんな時は味噌汁に変更してしまいましょう!
具材を切って煮込み、味噌を溶かせば完成するので、手間をかけずに鍋つゆを買い足しに行かずに済みます。
鍋とおなじく、大量に作って冷蔵庫で保存し、食べる分だけ温めるようにすれば2日は日持ちします。

「ご飯を炊いて具沢山の味噌汁を作ればいい」
料理研究家である土井善晴さんのお言葉です。
「一汁一菜は手抜きではない」
「それ以上の料理は時間があるとき、心に余裕があるとき、食べたいもの、食べさせたいものをつくればいいのです。」
この言葉に救われました。
買いものに行く気力もない方へ
産後はとにかく、ママのからだを休ませる必要があります。
「実家を頼れない。」
「日中は夫が仕事で買い物へ行けない。」
このような方は多いと思います。
産後のからだは、赤ちゃんのお世話をするので精一杯なため、からだにムチを打って買い物へ行く必要はありません。
買いものに行けない時におすすめの方法を、2つご紹介します。
コープ・生協の宅配
私も実際に利用していました。
コープ・生協の宅配では、赤ちゃん割引や子育て割引・置き配サービスなど、子育て中の方や共働きの方にもうれしいサービスがたくさんあります。
- 買いものに出かける手間なし
- 重い荷物を持ち運ぶ必要なし
コープ・生協宅配を利用すれば、産後のからだで無理をする必要がないので、買いもの行けない問題に悩んでいる方はぜひ利用してみてほしいです。
初回限定で、お試しセットも利用できるので、気になるかたはぜひチェックしてみてください。
宅配弁当 nosh(ナッシュ)
冷凍のお弁当を自宅まで届けてくれるサービスです。
全てのメニューが管理栄養士とシェフによって設計された栄養基準を満たしており、糖質30g・塩分2.5g以下で設計されています。
6食・8食・12食から選べる3つのプランがあるため、ライフスタイルに合わせてプランを調整することができます。
食べるほどお得になるnosh club(ナッシュクラブ)という制度があるため、続けることで1食あたり499円で利用できるようになります。


冷凍保存のお弁当なので、いつでも冷凍庫から取り出して食べられます。
鍋や味噌汁もつくれない日に使う、最終手段として利用するのもおすすめです。
まとめ
今回おすすめした料理はどれも手間が少なく、栄養バランスもしっかりと摂ることができるものをご紹介ました。
・産後のからだを休ませたい方
・毎日の育児に疲れて、料理をする気力・体力が残っていない時
こんな時の、頑張り過ぎ防止になれば嬉しいです。



