こんにちは!
3人子育て日和、ブログ管理人のはなです。
現在長女9歳、長男6歳、次男3歳の育児中です。
長女が進研ゼミを始めて1カ月が経ったので、3年生も終わろうとしているこの時期になぜ始めたのか、どんな様子で取り組んでいるのかをご紹介します。
こんな方におすすめ
・進研ゼミをやらせようか迷っている。
・もう始めている子がどんな様子で取り組んでいるのか気になる。
・どんな教材か気になる。
・続けられるか不安。
始めたきっかけ

きっかけは娘の「チャレンジタッチやりたい!」でした。
ポストに届いた進研ゼミのお知らせを熱心に見て、「いいなぁ~」と言いながら考え込んだあと、私のもとへ。
これまでも何度か「チャレンジやりたい」はあったのですが、今回はプレゼン方式で説得されました。
娘のプレゼン内容
・クラスで1番になりたい!
・たくさん100点を取りたい。
・算数が楽しいからどんどん進みたい。
・ECCの宿題で勉強の習慣がついているから、続けられると思う。
・頑張ればコレ(付録)もらえるし!
最後の付録押しは気になりましたが、なかなかの熱量でプレゼンされたので、進研ゼミを始めるか真剣に考えてみました。
届いた進研ゼミのお知らせ資料を見て、「基礎力と応用力」がつくのが良いと思ったのと、英語学習は追加料金なしで学習できるのが良いと思いました。
さらに、先日あった参観日後の保護者懇談で、担任の先生から教えていただいた「算数で差がつくのは4年生から」が気になっていたこともあり、進研ゼミをやらせてみようと思いました。

「付録だけが欲しいんじゃないんだよね?」
と圧強めに娘に確認したあと、申込をしましたw
私は、届いたお知らせに入っていた、申込用QRコードで申し込みました。
普段ポストにお知らせが届かないという方は、無料資料請求で取り寄せるのがおすすめです。
4年生で算数に差が出るってなんで?

角度・割り算のひっ算・分数のたし算、引き算・仮分数・帯分数など、授業内容が複雑になってきます。
「10歳の壁」や「算数の壁」と呼ばれることもあり、3年生で学習してきたことを活用して解いていく「応用力」が必要になってくるため、しっかり理解していないとつまずきやすく、差が出てきやすい時期と言われています。
そして担任の先生によると、委員会・クラブ活動で上級生との関わりが増え、授業以外でも負担が増えくることも大きいとおっしゃっていました。

3年生と4年生は別物と考えておきましょう!
届いた教材
2/16(日)までの申込限定でもらえる、4月特大号に先行して届いた内容です。
専用タブレットでできる内容

まずはチャレンジタッチでできる内容をご紹介します。
全範囲ふりかえりレッスン

今まで習った単元や、ニガテになりやすい単元の一部、もう一度学習したい問題に取り組めるコーナーです。
3年生の内容は、4~7月号が3/24まで、9月号以降のレッスンは進級後6/24まで取り組めます。
算数・計算アドベンチャー

問題をたくさん解くと聖獣(せいじゅう)が成長し、4つのドラゴン島にあるクリスタルを集めていくと、新しい聖獣が誕生するというものです。
学習できる単元はわり算・たし算とひき算の筆算・あまりのあるわり算・かけ算の筆算・小数があります。

全国ベスト30のランキングも見られるようになっています。
表示される名前は本名ではなく、チャレンジタッチの設定で決めたニックネームが表示されます。
マジカル九九クエスト

1の段~9の段のモンスターがいて、そのモンスターが出す九九の問題に答えていくものです。
やりたい段数のモンスターをタップすると、九九の問題が順番に出てくるか、逆から出てくるか、バラバラに出てくるかを選べます。
九九の問題がだんだん迫ってくるので、あたる前に素早く答えて、モンスターを倒します。

ちょうせん、もっとちょうせんボタンでレベルを調整することもできます。
私もやってみましたが、なかなか楽しいですw
けいさんレース

チャレンジパットを両手で、ハンドルのように持って、出題される問題の答えの方にかたむけて進めていきます。
このけいさんれーすには、レーシングコースとトロピカルコースがあり、それぞれ内容が違います。
レーシングコース
繰り上がりのあるたし算の問題。
トロピカルコース
繰り下がりのあるひき算の問題。

レーシングコース、トロピカルコースでそれぞれ1位を5回取ると、秘密のコースが解禁されます。
娘はまだ解禁とはなっていないので、とりあえず見守ります。
小数・分数チャンピオンズリーグ

敵に支配された世界を計算バトルで取り戻す。というものです。
小数島と分数島があり、それぞれステージ1~ステージ3まであります。
問題は選択問題で、3つの選択肢から正しい答えをタップします。

解き直し機能で、間違えた問題にもう一度取り組むこともできます。
国・算おさらいミニオンズヒストリー

5つのステージがあり、ステージをタップすると国語か算数かを選択することができます。
各ステージで選択した教科の問題は、全部で10問あり、選択問題です。
国語…漢字の読みが正しい方を選択 など
算数…千万など大きな数字の読み方、不等号の選択 など

正解するたびに、ミニオンの雄叫びが聞けますw
AI国語算数トレーニング

学年に関係なく、どんどん進められるものです。
トレーニング内容
国語…漢検対策、語彙・読解
算数…計算集中、図形・数・量
電子図書館まなびライブラリー

進研ゼミ会員が電子書籍や動画を、自由に利用できるウェブサービスです。
楽しいだけではなく、毎日の生活に関する事や将来を応援してくれるような本や動画ばかりなので、安心して利用できます。
学年や履歴に合わせて、おすすめも紹介してくれるので、どんどん知識が深まります。
3年生まとめ実力診断テスト

取り組む月号・教科を選び、問題を解いていきます。
提出前であれば、答えを入力し直すことができます。
全教科一度に取り組む必要はないので、全教科に取り組み終わったら、提出ボタンで提出完了です。

娘はこれから取り組みます!
診断テストが受けられるのは8月号・12月号・3月号の年3回。
全国規模で診断結果を出してくれて、自分の子どもが全国でどの位置にいるのか確認できる、順位掲載もあります。
※学年ごとに回数は異なるので、詳しい情報が知りたいかたは資料請求で確認してみましょう。
英語 Challenge English

進研ゼミ受講中なら、追加受講費不要で利用できます。
まずはレベルチェックで今の英語力を確認でき、その後「しっかり」「ぴったり」「ちょうせん」で判定されたレベルが表示されるので、レベルを選んで学習を進めていけます。
レベルは一度設定すると、レベルアップテストで合格する以外は、基本的に変更できません。
(下のレベルはすべて受講できます。)
レベル決定は、お子さんと一緒にするのがおすすめです。
※どうしても変更したい場合は、ベネッセの窓口に電話連絡をすると変更できます。

娘は無難に、おすすめに表示されたレベルを選択しました。
紙で学習するテキスト教材
タブレット教材のほかにも、紙で学習できるテキスト教材も届きました。
テスト100点問題集

国・算・理・社の4教科が1冊にまとめられた問題集で、全部で133ページもありました。
大ボリュームの問題集なので、娘はまだ取り組み切れていませんが、コツコツ頑張っています。
漢検予想問題集8・7級

漢検の予想問題に取り組むことができて、答えは別紙の答案用紙に書くものでした。
この問題集で自分のレベルを確認できるので、子どもが漢検に興味を持っているようなら、何級を受験するかの目安になると思います。
電気・じしゃくのヒミツBOOK

写真や絵、マンガで解説されているので、電気・磁石に関する知識を深められます。

娘は終始「へぇ~」と言いながら、一気見していました。
私も一読しましたが、「わかる」が楽しいと思える内容でした。
中学校までずっと使える保存版英単語BOOK

学校に関する事・家の中にあるもの・数字や曜日など、身の回りに関する事の英単語を確認できます。

この単語BOOKのみでは、発音のリズムやイントネーションを学習するのは難しいので、タッチで学習できる「Challenge English」で学習を進めながら、使っていく感じかなと思います。
4教科おさらいクリアカード

1人でも、2人でもバトルできるカードゲームです。
モンスターカードデッキ2種類から1つを選び、カードに書かれた問題を解いていきます。
カードの裏に答えが書かれているので確認し、正解したらカードを〇エリアに置き、不正解なら×エリアに置いていきます。
国・算・理・社の問題をランダムで解いていくことができます。
1人でやる場合は、タイムを計って記録に挑戦。
2人でやる場合は、一緒にスタートして正解数を競うやり方と、交互にカードを出し合って正解数を競うやり方があります。

ママやパパと対戦してもいいし、娘は「友達が遊びに来た時に一緒にやる!」と言っていました。
ちなみに娘と3回対戦しましたが、本気でやって1回負けましたw
あとの2回はギリギリ勝つ感じだったので、割と盛り上がりました。
おうちの人とのメール

チャレンジタッチに取り組んだら、いつでもおうちの人にメールを送ることができます。
メールは手書きメッセージや、スタンプを押して送信することができます。
子どもからメッセージが届いたら、メッセージ下のリンクから返信することができるので、ちょっとしたコミュニケーションになります。
まとめ
始めてまだ1カ月ですがほぼ毎日取り組んでいて、今までタブレットやYouTubeに使っていた時間を、チャレンジタッチに使っている感じです。
3/25(火)からは、いよいよ4月号が始められるので、4年生の内容をどんどん進めていってくれればいいな。と思います。
これからも定期的に、娘の取り組み状況を記事にしていくので、進研ゼミを考えている方の参考になればうれしいです。