こんにちは!
3人子育て日和はなです。
チャレンジタッチのノングレードとは、2027年4月号から開始される、学年の枠を超えてひとりひとりに合った学びができる新学習スタイルです。
簡単にいうと全教科無学年式になり、ニガテはさかのぼり学習可能で、トクイはさらに伸ばしていける学習スタイルという印象です。

通常チャレンジタッチでは、AI国語算数トレーニングという学習アプリで、国語と算数のみ無学年式学習が可能です。
進研ゼミのチャレンジタッチは、我が家の小5長女が受講中。
9月初旬に「新開講ノングレードチャレンジ」のお知らせが届いたので、通常のチャレンジタッチとの違いを徹底比較していきます!
料金比較

下の表は、2027年度4月から開始し、12か月一括払いにした場合の月あたりの料金を各学年ごとに比較しています。
| 学年 | ノングレードチャレンジ | 通常チャレンジタッチ |
| 1年生 | 4,180円 | 3,630円 |
| 2年生 | 4,950円 | 4,070円 |
| 3年生 | 5,940円 | 5,060円 |
| 4年生 | 6,820円 | 5,940円 |
| 5年生 | 7,810円 | 6,930円 |
| 6年生 | 8,360円 | 7,480円 |
ノングレードチャレンジ受講料金は、全学年で通常のチャレンジタッチ受講料金より割高になっています。
1年生では通常チャレンジタッチの+550円、2~6年生では+880円です。
内容比較
| 学習スタイル | ノングレードチャレンジ | 通常チャレンジタッチ |
| 学習範囲 | 小1~小6の指導範囲 | 各学年ごとに 1年間分の指導範囲 |
| 学習の進め方 | 初回ステージ診断で 最適な単元のレベルから 学年に関係なく学習可能 ※教科書対応コーナーで 学校進度の学びも可能 | 3つのレベルから選択し、 学年に合った学習 |
| 赤ペン添削 | 学校進度に合わせた 毎月赤ペン指導 ※AI赤ペン先生による 毎日添削の掲載なし | 学校進度に合わせた 毎月赤ペン指導 AI赤ペン先生による 毎日添削 |
ノングレードチャレンジは、小学1年生~6年生の指導要領範囲での学習になります。
初回ステージ診断で5教科6年分から診断し、最適なプランを設計してくれるので、教科ごとにさかのぼり学習と先取り学習が可能です。
「トクイをどんどん伸ばしたいけど、ニガテはさかのぼって学習したい」という方におすすめのスタイルです。
新しく学習する単元は、くわしい解説のあとに取り組む流れなので、安心してひとり学習できます。

学年に関係なく学習できることが、通常チャレンジタッチとの大きな違いです。
全教科小6範囲まで完了した場合は、小5・小6範囲を繰り返し定着を目指す、小学校総復習モードになります。
赤ペン添削は、通常のチャレンジタッチと同じく、毎月教科書に合わせた配信がされます。

通常チャレンジタッチでは、AI赤ペン先生の毎日添削があるのですが、ノングレードチャレンジのお知らせには記載がありませんでした。
ノングレードチャレンジ限定の内容

2027年4月に6年生になる、我が家の長女向けに届いたノングレード早期登録特典の内容をご紹介します。
- ポケットチャレンジPro 歴史マスター
- 2027年4月号限定で、Challenge English英検®対策を追加料金なしで利用可能
- 10/26(月)まで限定、英検®対策講座ワーク・漢検®予想問題集6年生(6・5級)
ポケットチャレンジProは、6年生からはじまる歴史についての学習を、スキマ時間に楽しくゲーム感覚で取り組める端末です。
小さめのスマホのような見た目をしていますが、モバイルデータ通信は不可です。
チャレンジタッチとの通信は可能なので、現在2026年度の教材を受講中の方にプレゼントされるチャレンジスマートウォッチと同じように、取り組みに応じてアバターの着せ替えに使えるアイテムを転送できるのではないかと思っています。
ノングレード開講記念として、2027年4月号限定・追加料金なしで、中1レベル相当の英検®5級合格の力が身につく〈Challenge English〉英検®対策が利用可能です。
ただし、チャレンジパッドからは利用ができないため、パソコン・タブレット・スマートフォンから利用する必要があります。
そのほか、10/26(月)までのノングレード早期申し込み特典として、英検®対策講座ワークと漢検®予想問題集がプレゼントされます。
- Challenge Englishの英検®対策、追加料金なしは2027年4月号限定
- 漢検対策は、通常のチャレンジタッチスタイルの「漢検直前トレーニング」でも対策可能


Challenge English(小学生向けレベル8は英検3級相当)が追加料金なしで受講できる⁉
と一瞬飛びつきそうになりましたが、英検®5級相当の内容であることと、2027年4月号限定ということに注意しましょう!
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どっちを選ぶ?
我が家の長女は2027年4月に6年生になるため、ノングレードスタイルに変更する効果は薄いと感じているので、このまま通常のチャレンジタッチで受講を続けようと思っています。
全教科小6範囲まで完了したら中学レベルへ移行ではなく、小5・6の範囲を繰り返し学習することになるため、低学年~中学年の方はノングレードスタイルへの変更で効果が出やすいのかなと思います。
ただ、もし私の娘が低学年~中学年であっても、ノングレードスタイルは選ばないかもしれません。
理由は以下のとおりです。
- 学習レベルを3つから選択できるので、物足りなさは感じない
- 無学年学習は、AI国語算数トレーニング学習アプリで充分と感じる
- 社会と理科を飛び級で学習する様子はない
- 社会と理科をさかのぼって復習しなくても大丈夫そう
あくまでも私の娘に限ったことですが、今の通常チャレンジタッチが娘には合っていると感じています。
「子どもが低学年~中学年」
「社会や理科が、特別得意もしくは不得意」
「最適な学習診断を受けたい」
このような場合は、学年関係なくさかのぼり学習も先取り学習もできる、ノングレードスタイルを考えてみるのがおすすめです。
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まとめ
2026年4月から大規模リニューアルしたチャレンジタッチですが、2027年4月には新たに新学習スタイルの発表があり、どんどん進化していく印象です。
今後も最新情報があれば、情報をわかりやすく更新していきたいと思っています。
進研ゼミのノングレードチャレンジについて調べてる方の、参考になればうれしいです。



