こんにちは!
3人子育て日和、はなです。
現在長女10歳・長男7歳・次男4歳の育児中です。
2026年4月のリニューアルに伴い、4月号でチャレンジスマートウォッチが届きました。
チャレンジスマートウォッチは、2026年度の新小学1年生~6年生に、追加料金なしで届く特別教材です。
この記事では、チャレンジスマートウォッチにはどんな機能があるのか、小学生は実際にどのように使っているかなどを、くわしく解説しています。
- チャレンジスマートウォッチでできることが知りたい
- 小学生が実際にどうやって使っているか気になる
- 途中入会でももらえるか知りたい
\4月号締切は4/30(木)まで/
チャレンジスマートウォッチでできること

- 時計として使用可能
- 学習
- 学習開始のアラーム設定
- 予定
- タイマー
- ストップウォッチ
- 歩数計
- ストーンがたまる

小5長女の使い方も合わせてご紹介します。
時計として使用可能

腕時計として使用可能で、デジタル・アナログ・多機能デジタルの3種類の表示から選ぶことができます。
約40gで重さが気にならないので、子どもが身につけていても負担なく持ち歩けます。

重さも気にならず、見た目もかっこいいので、放課後遊びに行くときは必ず装着して出かけていきます。
学習

学習内容は、学年によって違いがあります。
ここでご紹介するのは、長女が受講中の小学5年生の内容です。
学習の種類は、全3種類あります。
- ソング
- ゲーム
- クイズ
ソング
都道府県ソング1~6と、ABCソングを聞くことができます。
都道府県ソングは、全6種類きくことができて、地方ごとに歌で覚えられるようになっています。
ABCソングは、A~Zまでをリズムにのって覚えることがきます。
ゲーム
漢字・計算を学習できて、それぞれレベル1~5まで学習することができます。
各レベル2択問題を、1回10問学習できるので、スキマ時間の学習に最適です。
クイズ
理科・社会・英語を学習できて、各教科レベル1~3まで学習することができます。
各レベル2択問題を、1回10問学習することがきるので、こちらもスキマ時間に活用できます。

友達との待ち合わせ場所、ごはんを待つあいだなど、ちょっとしたスキマ時間を活用して2択問題に取り組んでいます。
学習開始のアラーム設定

アラームは、曜日ごとに学習開始時間を設定することができます。
時間割の違いや、習いごとがある日など、ライフスタイルに合わせて設定できるのでとても便利です。
予定

予定は3つまでウォッチに登録することができて、設定時間になるとアラームで知らせてくれます。
曜日選択、時間を設定できるので、チャレンジタッチの学習開始時間以外のスケジュール管理に便利です。
・学校の宿題
・習いごとの宿題
このように、自分のスケジュールを管理できるので、時間管理能力が身についていくと感じます。

最近は、チャレンジタッチ内のタイピングにハマっているため、タイピングの開始時間も設定しているようでした。
タイマー

自分で設定・5分・10分・20分・30分・60分から選択できます。

自分で設定では、1分・1秒単位で細かく設定可能になっています。
ストップウォッチ
ストップウォッチは、スタート・一時停止・再スタート・リセットのシンプルな機能で、小学生でも使いやすいと感じます。
歩数計
今日の歩数と、今までに歩いた歩数が確認できるようになっています。
ストーンがたまる

チャレンジスマートウォッチが起動している状態で1分経過するごとに、ストーンが1個ずつたまっていきます。
最大で1日に5個までためることができ、ウォッチ内でためておける数は9999個までで、それ以上はためておけません。
ストーンはチャレンジタッチに転送することができるので、9999個に達する前に転送するのがおすすめです。

チャレンジスマートウォッチは、チャレンジタッチとBluetoothペアリングできるため、簡単にストーンを転送することができます。
フル充電でどのくらい使える?

電池残量が0%からフル充電までの時間はおよそ2時間で、約7日間使うことができます。
長女は、前年度から継続受講しているため、7色に光る充電スタンドをゲットできました。


防水機能はある?
金属部分にはサビ加工が施されており、手を洗う・汗や雨粒で濡れるなど、日常生活で使う程度では問題なく使用できます。
お風呂に浸かったり、装着したままプールに入ったりするのは故障の恐れがあります。
途中入会でももらえる?
今のところ、途中入会でももらえるかどうかは、まだわかっていません。
進研ゼミ公式サイトでは「26年度小学1~6年生のチャレンジタッチ受講生に届く」という記載がされているので、おそらく途中入会でももらえるのではないかと思っていますが、4月号から入会した方限定の特別付録という可能性もあります。
「チャレンジスマートウォッチが欲しい!」という方は、4/30(木)が締め切りの4月号からの受講をおすすめします。

今後情報が更新され次第、このブログでご紹介します。
\4月号締切は4/30(木)まで/
まとめ
チャレンジスマートウォッチが届いて約1か月が経ちましたが、長女は毎日のように使用しています。
スキマ時間に活用できる学習やアラーム機能で、毎日の学習習慣・時間管理能力がついてきていると感じます。
もしチャレンジタッチを退会することになっても、チャレンジスマートウォッチは返却不要なので、普段使いできる時計としても役立ちそうです。
チャレンジスマートウォッチについて調べている方の、参考になればうれしいです。


