チャレンジタッチ・スマイルゼミを比較!小学生に選ぶならどっち?2年目継続中のタブレット学習をご紹介

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こんにちは!
3人子育て日和、はなです。

現在長女10歳・長男7歳・次男4歳の育児中です。

タブレット学習を選ぶとき、進研ゼミのチャレンジタッチかスマイルゼミ、どちらを選ぶかで迷っているかたは多いのではないでしょうか。

チャレンジタッチ・スマイルゼミのタブレット、両方を実際に利用して比較したので、参考になればうれしいです。

はな
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我が家が選んだのは進研ゼミのチャレンジタッチ!
選んだ理由について詳しく解説しています。

こんな方におすすめ
  • チャレンジタッチとスマイルゼミで迷っている
  • チャレンジタッチとスマイルゼミを比較してほしい
  • 決めた理由を知りたい

チャレンジタッチ・スマイルゼミを比較

まずは基本情報を比較していきます。

項目チャレンジタッチスマイルゼミ
科目国・算・社・理・英
(プログラミング)
国・算・社・理・英
(プログラミング)
応用コースひらめき発展コース
(追加料金0円)
発展クラス
(+550円~+880円/月)
無学年学習国・算
(小6まで先取り可能)
国・算
(中3まで先取り可能)
月額料金
(12か月一括払い)
3,300円~6,800円3,630円~7,480円
タブレット代6か月継続で0円10,978円
(12か月継続料金)
副教材・付録ありなし
電子書籍約1,000冊読み放題なし
朝日小学生新聞
(月2回配信)

どっちを選ぶべき?

我が家が選んだのは、進研ゼミのチャレンジタッチですが、お子さまに合う方を選ぶのが大事だと思います。

それぞれ、どんな方におすすめかご紹介します。

チャレンジタッチがおすすめの方

  • コスパの良いタブレット学習を探している
  • メイン学習以外も充実した内容のものがいい
  • 電子書籍をたくさん利用したい

スマイルゼミがおすすめの方

  • 付録や副教材のないシンプルな教材
  • タブレットのタッチ性能がよいものを選びたい
  • 追加料金なしで小学生新聞を利用したい
はな
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スマイルゼミでは、約2週間お試し全額返金保証が利用可能です!
「我が子は、そもそもタブレット学習と相性はいいのか?」を確かめるのにもピッタリなので、ぜひ利用してみてください。

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我が家はチャレンジタッチ!選んだ理由は?

我が家がチャレンジタッチを選んだ理由は、おもに5つあります。

  • 学習内容が充実で低コスト
  • メイン学習以外のアプリ充実
  • タブレットは立てかけて学習可能
  • 副教材が豪華
  • 娘にプレゼンされたから

学習内容が充実で低コスト

よく比較されるスマイルゼミと迷ったのですが、学習内容が充実していて低コストであることが決め手の一つになりました。

  • 6か月継続でタブレット0円
  • 月々の受講料が安い
  • 追加料金なしで応用コースが受けられる

6か月継続でタブレット0円

進研ゼミのチャレンジタッチは、6か月継続でタブレット代が0円になるため、スマイルゼミとくらべて家計への負担がおさえられます。

教材名タブレット代
チャレンジタッチ・6か月継続で0円
・6か月未満では8,300円
・6か月未満での
 紙スタイルへの変更で8,300円
・6か月未満の受講でも
 返却で0円になるキャンペーン有
スマイルゼミ
(一括払いの場合)
・12か月以上受講で10,978円
・6か月以上12か月未満受講で
 10,978円+7,678円(追加料金)
 =18,656円
・6か月未満受講で
 10,978円+32,802円(追加料金)
 =43,780円
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進研ゼミのチャレンジタッチは、6か月継続でタブレット0円がとてもありがたい!
受講が6か月未満となった場合でも、タブレット代は8,300円なので、スマイルゼミより負担をおさえられます。
返却でタブレット代0円キャンペーンが開催されることもあるので、まずは進研ゼミサイトをチェックするのがおすすめです!

月々の受講料が安い

チャレンジタッチとスマイルゼミの料金を、学年ごとにくらべてみます。

学年チャレンジタッチスマイルゼミ(標準クラス)
1年生3,300円/月3,630円/月
2年生3,700円/月4,070円/月
3年生4,600円/月5,060円/月
4年生5,400円/月5,940円/月
5年生6,300円/月6,930円/月
6年生6,800円/月7,480円/月
※12か月一括払いの場合

追加料金なしで応用コース受講可能

チャレンジタッチの応用コースである、ひらめき発展コースは追加料金0円で利用することができます。

日々こなしていくメイン学習は、しっかり理解コーススタンダードコースひらめき発展コースから教科ごとにレベルを選択できます。

しっかり理解コース
教科書レベルをしっかり理解

スタンダードコース
教科書レベルを定着するまで演習

ひらめき発展コース
教科書以上の力もつけ、得意をのばす

はな
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得意な教科は「ひらめき発展コース」、苦手な教科は「しっかり理解コース」など、教科ごとにいつでも子どもが自分でレベル選択可能です。

一方で、スマイルゼミの応用コースである発展コースを受ける場合、標準コースに+550円~880円の料金が追加でかかります。

スマイルゼミの発展コースは、標準クラスにくらべて約1.5倍の学習量となっています。
1年生は、標準コースに+550円。
2~6年生は、標準コースに+880円。

メイン学習以外の学習アプリが充実

以前は日々こなしていくメインの学習を終わる前でも学習アプリの利用ができたのですが、2026年4月から大幅リニューアル(リニューアルは12年ぶり)で、メインレッスンを終了してからでないと利用できないしくみに変わりました。

特におすすめの学習アプリの一部をご紹介します。

はな
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日々こなすメイン学習をやっていなくても、学習アプリを利用できてしまう点が気になっていたので、リニューアル後に気になる点が解消されてとてもうれしいです!

まなびライブラリー

電子書籍、約1,000冊が読み放題の電子図書館です。

貸出中で見られないということもなく、いつでも好きな電子書籍が見られます。

電子書籍のほかに、社会に関する週間ニュースや、昆虫・動物についてなどの動画を約20本見ることができます。

小学生に人気の最強王図鑑、おしりたんてい、銭天堂、そのほか消防士やナースなどの仕事に関する書籍など、子どもの興味関心に合った電子書籍を楽しむことができます。

はな
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約1,000冊の電子書籍から選ぶことができるので、自分の興味に合ったもの読んだことのないものなどを豊富なジャンルから見つけることができます。

スキ!発見シアター

自然・社会・科学技術・文化など、自分の「スキ!」を発見できるような動画を見ることができます。

私が特にいいと思った動画は、社会に関する動画の中にある「マネ~道」です。

マネ~道では、投資物価について・アパート経営のことなどを、小学生にもわかりやすいように、一部簡素化して解説しています。

はな
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お金の勉強って、学校では教えてくれないけど大切なことですよね。
私もたまに、一緒にみて勉強していますw

プログラミング

チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらとも、メイン学習としての毎月配信はされていません

チャレンジタッチ
日々こなしていくメイン学習終わっていれば、学習アプリ「パワーアップコーナー」でいつでも学習可能
(追加料金0円)
プログラミング学習をひと通りやってみて、続けたくなったら有料オプション教材を追加することが可能。

  • アプリ開発、Web製作・AI入門
    4,980円/月(1年分一括払い)
  • プログラミングbyマインクラフト
    6,480円/月(週1回、1レッスン60分)

スマイルゼミ
追加料金0円で年3回配信
配信時期は、春休み・夏休み・冬休み。

タブレットを立てかけて学習できる

チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレットを両方使ってみましたが、学習に合わせてタブレットを立てかけられるチャレンジタッチの方が使いやすいと感じました。

漢字の書き取りの時は、タブレットを低くしてノートのように使用するのが使いやすいのですが、算数の計算問題など、どんどん進めていきたい学習には立てて使用する方が使いやすいと感じます。

↓スマイルゼミのタブレットは立てられません↓

スマイルゼミタブレットの専用カバーを折り、溝に合わせてはめ込むようにすると、少し角度をつける程度なら可能です。

はな
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スマイルゼミのタブレットを立てかけたい場合は、市販のタブレットスタンドを購入して使用する必要があります。

副教材が豪華

進研ゼミの副教材は、子どもが興味をしめすものを探すきっかけになっているので、とても助かっています。

2025年度4年生を受講した娘が副教材のなかで1番興味をもったのは、月を観察できる望遠鏡です。

「副教材や付録は、ものが増えて大変」という口コミをみますが、「子どもが興味を示したものは活用していく」という感じで良いと思います。

2026年4月のリニューアルで、4月号の特別教材チャレンジスマートウォッチが届きました。

チャレンジスマートウォッチは以下のことができます。

  • 時計として使用可能
  • 学習開始のアラーム設定
  • 国、算、社、理、英の2択問題の学習可能
  • ストップウォッチ
  • タイマー
  • 歩数計
はな
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色は自分で好きなものを選べるので、長女のお気に入りになりました。
アラーム設定で、自分で時間管理ができることがうれしいようです。

一方スマイルゼミでは、副教材や付録は一切ないタブレットのみのシンプルな学習方法です。

  • 副教材やふろくはいらない
  • できるだけシンプルなものがいい

このような方には、スマイルゼミがおすすめです。

娘にプレゼンされたから

チャレンジタッチを選んだ1番の理由は、娘にプレゼンされたからです。

3年生の2月頃に、チャレンジタッチのお知らせを見て「どうしてもやりたい!」と説得をうけました。

  • 「4年生は一気に勉強が難しくなる」と先生から聞いて不安
  • タブレット学習をやってみたい
  • どんどん勉強を進めたい

このように娘にプレゼンされ、4年生からの学習を調べてみると「小4の壁」というワードを見つけました。

小4の壁とは?

  • 学習内容が格段に難しくなり、学習面でのつまずきが目立ち始める
  • 他者と自分を比較することが増え、自信を失いがちになる  など
はな
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「小1の壁のほかに、小4の壁もあるのか!」と驚きましたが、少しでも娘の不安を解消できるなら、タブレット学習をやらせてみようと考えました。

まとめ

進研ゼミのチャレンジタッチは、学習内容充実で低コストなのがうれしいポイントです。

学習をすすめるたびに、チャレンジタッチ内の先生が褒めてくれるので、学習へのやる気が途切れにくいと感じます。

日々こなすメイン学習のほかに、さまざまなジャンルの電子書籍で読書、知識を増やせる学習動画などの学習アプリが充実しているので、子どもの興味が広げられることも大きなメリットです。

我が家のおすすめは進研ゼミのチャレンジタッチです。

ただ、まずはタブレット学習自体との相性を確かめたい場合は、スマイルゼミの約2週間お試し全額返金保証をおすすめします。

理由は、進研ゼミはお試し制度はないので、通常は最低でも2か月の受講が必要になるからです。
※4月と8月に開催されることが多い「1か月から受講OKキャンペーン」もあります。

タブレット学習を始めるおすすめの流れとしては、

  • スマイルゼミの約2週間お試し全額返金保証で、タブレット学習自体との相性を確かめる
  • タブレット学習との相性がよさそうなら、全額返金保証内にスマイルゼミを続けるか退会するかを選択
  • チャレンジタッチもやってみたかったら、スマイルゼミは一度退会し、チャレンジタッチを受講してみる

この流れなら、無駄なくチャレンジタッチとスマイルゼミの使用感を、実際に確かめることができるのでおすすめです。

チャレンジタッチとスマイルゼミ、どちらを選ぶか迷っている方の参考になればうれしいです。

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