こんにちは!
3人子育て日和、ブログ管理人のはなです。
現在長女9歳、長男6歳、次男3歳の育児中です。
【こんな方におすすめ】
・0歳児におすすめの絵本が知りたい。
・実際に読んでいる子の反応が知りたい。
・選び方を知りたい。
・長く読んでくれる本ってある?
・特別な日のプレゼントにぴったりな絵本を探している。
選び方
絵本を選ぶポイントをご紹介します。
・絵柄が大きく、色が鮮やかなもの
・文章が短いもの
・パパ、ママがいいと思った本
※文章が長すぎると、言葉をまだ理解していない0歳児は飽きてしまいます。
本に興味を持ってもらうために、絵柄が大きく色が鮮やかで、文章が短いものを意識して選ぶのがおすすめです。
そのほかの選び方として、パパ・ママがいいと思った絵本は、重要なポイントだと思っています。
パパやママが気に入った絵本なら、読み聞かせが楽しくできると思うからです。
0歳児への読み聞かせで大切なことは、絵本の内容を理解させることではなく、赤ちゃんとふれあうことだと思っています。
「読み聞かせをしないと!」というより、「楽しく・ゆっくり赤ちゃんとふれあう時間」という意識を持つと、気楽に読み聞かせができると思います。
0歳児におすすめの本
我が家の子どもたちが、実際によんで反応が良かったものをご紹介します。
じゃあじゃあ びりびり
0歳児の読み聞かせの定番と言われることが多い絵本です。
見た目が少し地味かも…となかなか手を出せずにいましたが、読み聞かせてみると大ハマり。
シンプルな形と鮮やかな色で描かれた絵がわかりやすく、めくるたびに目で追ってくれました。
内容としては、生活の中で出会う擬音や動物の鳴き声などが、1ページ完結でよみ進められる絵本です。
最初は真剣に目で追う感じで見ていましたが、何度も読んでいくうちに好きなページができて、ケタケタ笑うようになりました。

1ページ完結だから、どのページから読んでも楽しめます!
もいもい
東京大学あかちゃんラボ発、シリーズ累計69万部突破の「赤ちゃんがとにかくよく見る!」と話題の絵本です。
科学的な研究を通して、赤ちゃん目線でつくられており、いろいろなパターンの「もいもい」を読み進めていく絵本です。
「もいもい」の絵本を気に入ってくれたら、「もいもい どこどこ?」もおすすめです。
こちらはしかけ絵本になっていて、穴から「もいもい」が覗いていたり、ほかの模様に紛れていたり。
「もいもい」を探すのが楽しい絵本です。

もいもいが覗いていた穴に指を入れたり、なぞってみたり。
しかけ絵本を、どうやって楽しむのかを見るのも楽しいです。
もいもいの絵本にはボードブック版と通常版がありますが、おすすめはボードブック版です。
通常版は紙タイプなので、不器用な赤ちゃんがめくると、裂けやすく長持ちしません。
ボードブック版なら厚紙で丈夫なつくりのため、赤ちゃんが少しくらい嚙んでも、問題なく使い続けることができます。
ボードブック版は、通常版の前半4ページをカットしたページ数になっていて、全20ページです。
丈夫さより、ページ数を重視したい方は、通常版がおすすめです。
もこ もこもこ
詩人・脚本家・翻訳家・絵本作家で知られる、谷川俊太郎さん作の絵本です。
谷川俊太郎さんといえば、小・中・高の国語の教科書によく作品が載っているので、知っている方が多いと思います。
【作品一例】
・どきん
・朝のリレー
・スイミー(訳)

「どきん」は小3娘が、学校の宿題で音読をしていました。
もこ もこもこは、空と地面のしーんとした空間に「もこ、もこもこ」と何かがふくれあがってきたり、「にょきにょき」何かが出てきたりする不思議な絵本です。
大人が見ると意味を考えてしまいますが、子どもにとっては楽しい不思議な内容のようで、「ニヤニヤ」「キャッキャ」しながら見てくれました。

現在3歳の我が子にとって、今も大好きな絵本のひとつで、とくに「ぱく」のところがお気に入りです。
絵本ナビで「もこ もこもこ」を検索し、作品ページを開くと、谷川俊太郎さん本人の読み聞かせを聞くことができます。
いないいないばあ
日本中の赤ちゃんに半世紀以上愛され続けている作品で、日本の絵本では初めて累計700万部を突破した絵本です。
いぬやねこ、ねずみたちが「いないいない」と言って顔が見えなくなりますが、「ばぁ」とニコニコでまた現れてくれます。
読み始めた頃は、真剣にながめている様子でしたが、何度も読んでいくうちに「いないいない」でニヤニヤして、「ばぁ!」で「へへぇー!」と笑ってくれるようになりました。


私が住む地域では乳幼児健診の時、子育て冊子と一緒に「いないいないばぁ」が配布されました。
きんぎょが にげた
きんぎょ鉢から逃げたきんぎょを探していく絵本です。
カーテンの模様に紛れていたり、頭にへたを乗せて、盛り付けられたいちごに隠れていたり、探し遊びが楽しめます。
「こんどはどこ?」など、絵本に向かっている意識を邪魔しない程度の、自然な問いかけができる内容になっているのがおすすめポイントです。


我が子の場合、月齢が低い時は眺めて楽しんでいましたが、生後7か月頃になると指をさして見つけてくれるようになりました。
はらぺこあおむし
たまごからかえったはらぺこあおむしが、お腹を満たすために、毎日たくさんの食べ物を食べていく物語です。
穴の開いたしかけページがあるので、指を入れたり、覗いたり。楽しみながら読み進められます。
美しい色彩で、大人も魅了される世界観がおすすめポイントです。
通常版は紙のタイプになりますが、サイズ小さめで価格が安い、ボードブック版もあります。
お祝いやギフトにおすすめの本
生後100日やハーフバースデーなどのお祝いごとや、ギフトにもおすすめの、絵本セットをご紹介します。
だるまさんシリーズ
だるまさんシリーズの3冊セットです。
なんとだるまさんシリーズは、シリーズ累計1,000万部を突破しているんです!
まぁるいフォルムの可愛らしいだるまさんが、「だ・る・ま・さ・ん・が」のあとに、さまざまな動きや表情をしてくれるのが楽しい絵本です。
私は、次男の乳幼児健診で「だるまさんが」が、無料配布されたのをきっかけに読みました。
当時、1番のお気に入りの絵本で、特に「びろーん」で大笑い。
その後、3冊すべてコンプリート。
我が子たちは「が・の・と」すべて大好きで、言葉はまだ読めませんが大体の内容を暗記しているので、次男(現在3歳)は絵を見ながら自分で読むこともあります。
シリーズの中の「だるまさんが」から読み聞かせてみて、我が家のように結局3冊コンプリート。
というより、最初から3冊セットでケースもついてくる方が特別感があり、お祝い事のプレゼントにおすすめです。


赤ちゃんが最初に認識できるようになる色は赤。
赤いだるまさんが、赤ちゃんにハマる理由の一つなのかも?
「内容そのまま」「ミニサイズ」で、ボードブック版も登場!
気になる方はこちらもチェック‼
いろいろばぁシリーズ
「いろいろ…ばぁ!」の掛け声で、絵の具の色たちが、いろんな形に変身します。
もっといろいろばぁでは、登場する色が増えて、可愛い動物の形に大変身!
にこにこばぁでは、色たちのさまざまな様子や、気持ちを表現しています。
混ざり合っていろんな色や形になるので、赤ちゃんと一緒に、パパ・ママも楽しめる絵本です。
いろんな「色」を楽しめる絵本は無いかな?と探して、たどり着いたのが「いろいろばぁ」でした。
可愛らしい絵柄と鮮やかな色使いで、我が子と私にもハマり、こちらも3冊コンプリートとなりました。
セットはケース付きなので、個別でそろえるより、3冊セットがおすすめです。
赤ちゃん絵本セット
内容は「いきもの」「のりもの」「しぜん」「せいかつ」の4冊セット。
シンプルで分かりやすく、色鮮やかなイラストで、ファーストブックにぴったりの絵本です。
4冊セットでケース付きなので、出産祝いなど、お祝い事のプレゼントにもおすすめ!
モノやどうぶつ、生活に関することを、絵本を通して自然に覚えられるのがうれしいポイントです。
各14ページ、サイズは10cm×10cmのミニサイズなので、お出かけの持ち運びにとても便利です。


我が家の次男3歳は、ふと思い出しては引っ張り出して持ってきてくれたり、シンプルな内容なので、暗記しているページを自分で読んだりしています。
【数量限定】赤ちゃんしかけ絵本3冊セット
※画像をクリックすると公式サイトが表示されます。
ワールドライブラリーは、世界中から選んだ絵本を取り扱っていて、普段の本屋さんではなかなか出会えない絵本に出会えます。
そんなワールドライブラリーがおすすめする、ギフトバック付きの赤ちゃんしかけ絵本3冊がセットは、出産祝いなどのギフトにぴったりなセットです。
絵を指で動かせるページがあったり、びよーんと大きく広がるページがあったり、手先の発達・集中力も促すことができます。


ボードブックになっているので、耐久性も問題なし‼
長く読んでくれる本は?
ご紹介した中で、現在3歳の次男が今でも「よんで~」と持ってきてくれる絵本をご紹介します。
・もこもこ
・きんぎょ
・あおむし
・だるまさん
・にこにこばぁ
お気に入りの絵本はこの5冊です。
そのほかの絵本もたまに引っ張り出して読んでいますが、特にこの5冊はお気に入りで、自分で読んだり、私のところに持ってきたりしてくれます。


次男3歳はきんぎょがにげたが好きすぎて、「いっしょに寝るの」と言って、夜は枕元に置いて一緒に寝たこともありましたw
まとめ
0歳児の読み聞かせは、スキンシップの時間というのを意識すると、楽しく読み進められます。
月齢が高くなると、自分でめくっていくのが楽しくなるので、そんな時は内容を順番に読めなくても大丈夫です。
真剣に、またはニコニコでページをめくる、我が子の姿を眺めましょうw
この記事の内容が、0歳児の絵本選びに悩む方の、参考になればうれしいです。